中央集権と非中央集権が混ざるインターネット


#1

政府がISPに依頼して通信を遮断して非中央集権経済を遮断していくのが今後の流れだろうが、逆に非中央集権側が規制できない通信の物理レイヤ(Blockstream SatelliteやTorなど)を使った場合に、利用者の本人性を特定する手段はないために、現実世界に中央集権レイヤと非中央集権レイヤが重なることになる。

先進諸国は中央集権レイヤとして非中央集権インフラの利用を罪として定義することで摘発はでいないまでも抑止力をかけるだろう。

新興諸国は手段を選ばずむしろ非中央集権レイヤに適応した国を作るだろう。そして国際秩序の抜け穴を突く(ベネズエラのペトロによる金融制裁の回避など)ことが起こるだろう。

他に何が起こっていくだろうか。


パブリックブロックチェーンとデジタルネイチャー