Erc721に公開鍵を1つ追加すると面白いことができる


#1

会社の社内システムをイーサリアム化する方法を考えていました。

詳しいことはこちらに書きます。
https://www.geomerlin.com/blog/etherize.html

Metamask必要なのでpcからアクセスをお願いします。

簡単に言えば、ERC721に持ち主だけが変えられるように公開鍵をpublicで載せておくと、簡単にgoogle driveの機能を実装できる上、人員・権限の管理もトークン配布・送信で簡単にできます。

ご意見頂けたら幸いです


#2

素晴らしいですね。以下と絡めて多様な組織形態やコーナーケースをカバーできるようにすると最高ですね!

分割所有NFT

ヒエラルキーNFT

パッキング可能NFT


#3

これ、非中央集権型GSuiteですね。そしてこれベースでログインできるB2B SaaSはめちゃくちゃ使いやすそう。わざわざ1人500円とか支払ってGSuite持たなくても自組織のACL構造を他サービスに引き継げるの、かなりdisruptiveですね


#4

ビットコインアドレスはこういう用途につかえないので、Ethereumのアドレスでログインできるのが実際1番いい気がします。

この際、ERC721トークンはスマコンでのプロキシのような役割を果たせるので、使い勝手がいいですね。

SetOfToken系なんですが、実装例がめちゃ少なくてコードのデザパタ見つけるのに苦労してます笑
今考えてるのはERC721に所有者権限を管理するマネージャーのアドレスorTokenIDを乗っけておいて、権限の属性をマネージャーがいつでも変更できるようにすることなんですが、setOfTokenのdelegate使うのとどっちが筋がいいですか?


#5

この実験の拡張を続け、以下の結論を、個人的に得ました。

明日プレスリリースがされるので、このコミュニティに先に報告させて頂きます。


#6

取引所を0xの721取引板を使おうかと考えていますが、もっと良い方法ないか、
PCSトークンには製品としては何が向いているかが個人的にまだ分からないところではあります


#8

適正価格の把握の困難ということについて若干の疑問が残りました。

メンバーシップのようなトークンとして運用したとしても、
現在のユーティリティートークンと比較した時に、
何かのサービスとの交換が得られるものと、永年で使用できるものは、
原資産とデリバティブのような関係です。

実質的に、ユーティリティートークンと同様になると考えますがいかがでしょうか?